ヒラメを捌く練習記録(1) すき引きが難しい…

寿司学校

初めてヒラメを捌きました!
“平べったくて、捌くの難しそう”と思っていましたが、実際は…

やっぱり難しかったです。

個性的な体のつくりなので、どこに骨がついているかや、どこからがエンガワか、などが良く分からず戸惑いました。

さばいた後も、「あれ、どれが上身でどれが背だ???」と混乱してくるほど。(上身の背・腹、下身の背・腹の4つにおろします。)

なかでも一番苦しんだのが、すき引きです。皮を傷つけず残しながら、ウロコだけ刺身包丁で削いでいくのですが…

けっこうな取り残しが、点々とまだらに残ってしまいました >_<

「包丁をもっと大きく動かして」とアドバイスを頂いたのですが、身まで削ってしまったり、なかなか難しいです。

ちなみに、鱗だけ取る理由は、
・臭みの原因である、魚体表面のぬめりを取り除くため
・皮を残すことで、鮮度を保つため

だそうです。

また、鱗が取りきれていないと、後で捌くときに鱗が付いてしまいます。

お寿司を食べたときに、鱗まで口に入ってしまったら…店の印象は最悪ですよね。危ない、危ない。

それでも、四苦八苦しながら柵取りして、薄造りまでいけば、ちょっと達成感♪

今の自分の技量でできる、ギリギリの薄さを攻めようとしましたが、薄さを意識し過ぎると、身に穴があいてしまうので、加減が難しいです。

次の授業もヒラメなので、もっとキレイに切りつけたいと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました